3級


3級

■試験要項
約2ヶ月前に試験要項が発表されます。
要項が手元に届いたら、受験級に当てはまる項目を熟読しましょう。

■3級試験申し込み
郵便振込用紙による振込と Web申込みは2種類があります。
それぞれ申し込み期限が異なります。 期限日までに申し込みませましょう。

■ネイル基礎授業
学科、ファイリング、色彩ペイントの内容を行います。
*マンツーマン、クラス共に 2時間

■テーブルセッティング
・品名ラベルを必ず貼る用具、用材を最新の試験要項にて確認をし、セティングした際に見やすい位置に張って下さい
・ファイルに付いたダストは、その都度キレイにします。
・トレイ内の汚れ、ダストもその都度エタノール等でキレイにしします。
*普段から本番同様、常に衛生的、機能的にテーブルセットしましょう。
3級ネイルケア授業 試験当日までに 3級授業を修了しましょう。
初級授業でもネイルケア、ポリッシュカラーリングを行うため、 3級授業が終了した方は初級授業を進めていきます。
基本相モデルで進めていきますが、事前にご連絡を頂ければ本番モデルを連れてきていただいても大丈夫です。

■モデルについて
・別紙モデルについてを確認し、モデルで協力して頂ける方が決まり次第写真又は授業の際に、講師に確認してもらいましょう。
・ラウンドのカットスタイルが取れない方、モデルに選べません。
常にラウンドが維持できる方、試験日までにラウンドが揃えることが出来る方にお願いしましょう。
*モデルコンディション* 定期的な手入れ、ホームケア等でモデルコンディションを常に良い状態に維持できるようにしましょう 。

■アートの確認
模擬試験までに、合格レベルの仕上がり確認と時間内に仕上げられるようにしましょう。

■モデルを決めて本番同様の練習を開始
試験でお願いするモデルを決めて、試験と同じ設定で練習を始めましょう。
練習だからとプロセス等省略せず、時間配分にも注意しながら技術を磨きましょう。

■筆記試験
・教室内䛾ネイリスト検定過去問䛾貸し出しをおこなっています。
必要な方䛿講師まで必ずお声がけ下さい。
*当日要返却

■プレ仕込
・爪の長さをバランスよく揃え、先端䛾形を一度ラウンドに揃え、試験当日ラウンドに揃えやすいようにします。
・角質、ささくれ、ルースキューティクル䛾状態を再度確認し、試験時間内に仕上がるように整えておきましょう。
・模擬試験と同日又䛿出来るだけ近い日程で予約をしましょう。

■模擬試験
この日を検定試験本番と想定し、しっかりと準備をして臨みましょう。
模擬試験で指摘された課題をしっかりとクリアになるよう、練習スケジュールを調整しましょう。
追加練習が必要な方は、予約表にて空き状況をご確認して頂きご予約下さい。

■受験票
約2〜3週間前に届きます。
受験番号、会場、当日のタイムスケジュールが記載されていますので確認しましょう。
また、受験票には顔写真の添付が必ず必要となるため準備しておき、届き次第貼りましょう。
受験票が届かない場合、住所・名前に誤りがある場合など、お問い合わせ期間中に問い合わせましょう。

■仕込み
模擬試験での反省、改善点を参考に仕込を行います。

■リペア
・亀裂が入ったり、他の長さと揃わない部分は仕込の際にリペアしましょう。
*リペア方法をまだ受講していない方は、事前に事務局に連絡し、リペアの予約を取って下さい。

■準備のポイント
試験に必要な用具用材が揃っているかバックに詰めながら最終確認をしましょう。
顔写真を貼った受験票、筆記用具等再度持ち物を確認し、当日忘れ物が無いように注意しましょう。

■着ていく服・爪の手入れ
受験生・モデルともに室温によって調整出来るものにしましょう。*ニット素材などは避けましょう。
受験生の爪はネイリストらしく爪の手入れを済ませておきましょう。
アートを施すかは自由ですが、実技試験と同じアートを施しているとカンニングと見なされてしまう為注意を。

■試験終了
仕上がりを必ず写真におさめ、受験してみて反省点や改善点をまとめ、次回受験に活かせるようにしましょう。
*会場内で写真を撮ることは出来ない為、モデルの方に会場外で撮っていただくか、試験終了後に会場外で撮るようにしましょう。
*自己採点

■結果
ホームページで確認又は通知にてご確認下さい 。 次あh2級試験です。 別紙2級試験確認事項をご確認下さい。